フランスパンコースについて

 

発酵種を用いてフランスパンとしては短時間でパリッと軽い食感のフランスパンを作ります。

11月開講のファンテジーでは同じスランスパン生地を使い、4種類の成形(シャンピニオン、タバチェ、クッペ、エピが学べます。

12月開講のバゲットレッスンでは特に高度な技術が求められる為、11月開講のパンファンテジーの4種類を学びながらフランスパンの知識と技術のどちらも身につけていただきたいと思っています。

その為、フランスパンコースのレシピはファンテジー4種とバゲットのセット販売のみとさせていただきます。

 

2019年11月開講

  フランスパンコース(ファンテジー4種)

 所要時間240分 難易度 ★★

 

2019年12月開講

  フランスパン(バゲット)

所要時間240分 難易度 ★★★★



フランスパンレッスン時間について

フランスパンレッスンは焼き上がりまでの(事前準備を除く)所要時間が約4時間になります。

その日の発酵具合にもよりますが10時スタートのレッスンでは12時半頃までには成形の工程をご覧いただけます。

(13時スタートのレッスンだと15時半頃)

成形後は自由解散とし、成形後の最終発酵時間に約1時間の休憩時間をはさみ、焼き上がりまでのトータル4時間のレッスンとさせていただきます。

 

 

 


フランスパン受講に必要な準備品

 

フランスパンコース受講者でレッスン当日に同時進行で受講される方は以下の材料と道具を事前にご準備お願いします。

 

【食材編】

①準強力粉(フランスパン専用粉)

②塩・・・ ※シンプルな素材で焼き上げるパンは塩の味によっても仕上がりの味が左右されます。おすすめはミネラルが豊富に含まれた天日塩や岩塩などでなるべく粒子の細かいものを選んでください。(ゲランドの塩の微粒子タイプなど)

③インスタントドライイースト(スーパーなどで売られているもので大丈夫です。)

④モルトシロップ・・・ パンの色づきや釜伸びを向上させることができます。使わなくてもパンはできますが、あるとさらに美味しく仕上がります。モルトシロップを使わない方はリスドォルという準強力粉を使ってください。

 

【道具編】

①パンマット

キャンバス生地で作られたパンマットが必ず必要です。

約50センチ角の大きさの物が1枚あると便利です。

②クープナイフ

クッペとバゲットのクープ(パンの切り込み)を入れる際に必要になります。包丁での代用はおすすめできません。

③天板のサイズくらいの板

成形後に発酵させたパン生地を天板に移動させる際に使います。生地がのっても折り曲がらないくらいの厚紙(ファイルの背表紙など)がおすすめです。

④霧吹き

100円ショップなどの安いもので十分です。

⑤グリルストーン

電気オーブンの方でスチーム機能がついていない方はグリルストーンを使って蒸気を出すことができます。

※ただしメーカーが推奨しているやり方でない場合は故障の原因になることもありますので自己責任で使用すてください。

⑥深皿天板

ガスオーブンの方は焼成時に生地が乾燥しないように上に深皿天板やボウルをかぶせることをおすすめしてますのでご用意ください。

⑦温度計

生地温度、水温が測れる温度計をご用意ください。(デジタルタイプが便利です)

 

⑧粉ふり(茶漉しでも◎)

 

※クープナイフとパンマットは教室WEBショップでも数量限定で販売しております。